立位 マンネリ防止の体位

どうしても同じ相手と何年もセックスをしているとセックスがマンネリ化するのは仕方のないことだと思います。

 

これは愛情の問題ではなく刺激の問題です。セックスに関してはなんらかのテコ入れをすることが二人には大切です。

 

簡単なものではコスプレやSMチックなプレイ、マニアックなものでは複数プレイといったことになるのでしょうか。

 

新しい体位に挑戦するというのお手軽で良い手段だと思います。

しかし、新しい体位と言っても中々難しいです。どうしても慣れた体位が楽ちんで気持ちいいからです。

 

しかし、二人で新しいことにチャレンジすることはとても有意義なことだと思います。そこで今日はなかなかやらない体位「立位」について記載します。

 

 立位とは字のごとく立って挿入するセックスです。基本的に疲れます(笑)。よく考えるとダレ得なの?と思うかもしれませんが、マンネリ防止良い体位です。

 

メリットは新鮮さがあること。メインの体位ではなく、つなぎとしての体位になると思います。

 

視覚的にも楽しめます。特に男性は背面立位だと支配していると同時に、女性をかばって行う体位ですので庇護しているような感覚になります。

 

快感で崩れ落ちそうになる女性をみて楽しむも良し、腕をつかんで無理やり立たせるも良し(笑)。

 

対面立位はまるで二人でダンスを踊っているような錯覚に陥ります。古いですがランバダっぽいです。

 

デメリットとしては、疲れます。あまり長くやるものではありません。

 

あと、女性にとっては少々きつい体勢になります。気持ちが良くても座り込むことが出来ませんので、快楽を追求する体位ではないと言えます。

  

立位のコツは身長差をいかにして失くすかです。女性がつま先立ちになるときついし、男性が膝を曲げた状態で挿入しても厳しいものがあります。

 

あまりに男女の身長差が大きい場合は無理してしないほうが良いでしょう。階段や段差を利用するなど工夫が必要です。

 

背面立位いわゆる立ちバックの場合は、女性の体が安定するように、壁や柱に掴まるようにして立ちます。つぎに足を広げお尻を突き出すようにすると、挿入しやすくエロチックです。

 

対面立位の場合は、女性は男性に抱き着き片方の足を男性に巻き付けるようにし、男性は女性の脚を持ち固定します。

 

女性が苦しくない様に壁にもたれかからせる、男性がお尻を持ち上げるなど工夫が必要です。

対面立位の場合は、抱擁しながら挿入するというレアなシチュエーションであり、相手の顔を見ながらのセックスになりますから、ラブラブなセックスを楽しめます。

 

立ちバックの時に女性がきつい場合には、ベッドやソファーに腕を着きながら行うと良いです。48手でいうところのまさに碁盤責めですね。

ぜひ二人で協力して、楽しいセックスライフを作り上げてください。

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